『過去最高の合格率。介護福祉士国家試験合格発表がありました』

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今、求人数が多く、人気の介護職。その介護職の資格の中で国家資格でもある『介護福祉士資格』の平成28年度試験合格発表がありました。介護職の中でもステップアップするためには取得しておきたいこの資格。今年度は、過去最高の合格率だったことをご存知ですか?
 

■合格率は72,1%。ぐんと延びた理由は・・・

3月28日に今年度の『介護福祉士国家試験』の結果が発表されました。平成28年度の受験者数は76,323人(厚生労働省調べ)。合格率は72.1%となり、前年度の57.9%に比べグンと上がっています。合格率が伸びたのは、今回の試験から受験するには『実務者研修の修了』が必須になったことが大きいと考えられます。受験へのハードルが上がった分、学習意欲やステップアップへの意識も高い人が多く受験したことが要因と言われています。
 

■『介護福祉士』をめざすなら、まずは『実務者研修』を受講しよう!

『介護福祉士』資格は、介護業界の中ではステップアップの足がかりとなる資格です。『介護福祉士』資格を取得し、実務経験を5年積むと、『ケアマネジャー』の受験資格が得られます。ケアマネジャーになると、仕事の幅が広がるだけでなく、給与面もアップするため、介護業界に携わる方の中には介護業界での活躍の場を広げるためにも取得をめざす方が増えています。
 

『介護福祉士』を受験するには、平成28年度より受験資格が変わり、『実務者研修』を修了しなければならなくなりました。『実務者研修』とは、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得を目指した450時間の研修です。『ホームヘルパー2級』や『初任者研修』を持っている方には免除科目があるとは言っても、現場でお仕事をしながらスクーリングで介護過程(7日間)と医療的ケア(2日間)をこなすのは、思っている以上に時間がかかります。『介護福祉士国家試験』の取得を考えているなら、今すぐにでも『実務者研修』の受講を始めましょう。

 

■意外ともう時間がない?!『実務者研修』は12月までに修了が必須です。

2018年1月の『介護福祉士国家試験』の受験を考えているなら、2017年12月までに『実務者研修』を修了しておかないと試験を受けることができません。「『実務者研修』は通学日数は7日少ないからすぐに終わる」と思っている方は要注意です。『実務者研修』は自宅学習の後、課題を提出しなければ修了できないので、免除科目がない方の標準学習期間は6ヶ月になります。申し込んだ時はすでに遅く、今年の受験ができなかったということがないように、早めの学習開始が重要です。
 

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