『【重要】ケアマネジャーの受験資格が厳しくなります』

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ケアマネジャーは、介護や支援を必要とする方が介護保険制度を利用して、自立した生活を送れるようサポートする“介護のスペシャリスト”。介護職をめざす方やキャリアアップをめざす方に人気の職種です。人気が高いことに加え、介護業界ではなくてはならない存在と言われているケアマネジャーですが、平成30年度から受験資格が変わり、取得が難しくなってしまいます!いったいどんな点が変わるのでしょうか。
 

■ケアマネジャーになるには?

ケアマネジャーの資格は、都道府県が実施する『介護支援専門員実務研修試験』に合格後、介護支援専門員研修(87時間研修)を受講。受講終了後に各都道府県に登録を申請すれば、介護支援専門証(ケアマネジャーの資格)を得られ、ケアマネジャーとしてデビューできます。
 

■『介護支援専門員実務研修試験』の受験資格が変わります


従来は、指定の資格を持っていなくても、一定期間の介護実務経験があればケアマネジャーの受験資格が得られました。しかし、新たな規定では、特定の国家資格(看護師や社会福祉士、介護福祉士などの21種類)を取得し、資格に基ずく業務に5年(900日)以上勤務しているか、相談援助業務(生活相談員、支援相談員、相談支援専門員、主任相談支援員)の実務経験者のみなりました。つまり、新たな規定では介護の実務経験だけでは受験資格が得られなくなります。平成29年度試験日時点で実務経験が規定に達している方は、今年がラストチャンス!しっかりと試験対策を行ない、取得をめざしましょう!
 

■ケアマネジャー試験の難易度!

『介護支援専門員実務研修試験』の難易度は高く、年々合格率は下がり続け、平成28年度試験では13.1%。介護に関する幅広い知識が求められるため難易度は高く、一発合格が難しいと言われています。
 

ケアマネジャーの受験資格をお持ちの方は、今年の10月に行なわれる筆記試験に確実に合格しておきたいところ。そのためには、ポイントを押さえた学習が合格の鍵になります。独学ではなかなか難しいので、一発合格をめざす方にはケアマネジャー試験対策講座の受講をおすすめします。三幸福祉カレッジは、ケアマネジャー試験の合格率が全国平均の約3.1倍!(全国平均合格率は13.1%。当講座の合格率は41.7%)。平成28年度本試験では予想問題が的中し、複数出題されました。します。

 

■三幸福祉カレッジのケアマネジャー受験対策講座をチェックする。

 

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