『介護の仕事の探し方・見つけ方ポイント』

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今、もっとも求人数が多いと言われている介護職。介護を必要とする人が増える中、介護職の需要は高まる一方です。でも求人が多のは、離職率が高いからとも言われています。そこで今回は、多くの求人の中から、長く勤められる、自分に合った職場を見つけるポイントをご紹介します。

 

■失敗しない仕事探し!

POINT1:どこで探せばいいの?

求人探しには大きく分けて2つの方法があります。1つはインターネットを使って求人サイトにアクセスし、「介護職」と入力すれば、24時間、いつでも、どこからでも求人を検索できます。しかも、求人を探せるだけでなく、就職支援の手厚い求人サイトを利用するれば、「履歴書の添削」や「面接の練習」を無料で受けられます。利用するには登録が必要な場合もありますが、特に難しいことや必要な書類などはありません。気軽に登録できるので、ご安心を。

 

POINT2:探し方のポイントは?

たくさんある求人の中から自分にぴったりの就職先を見つけるためには、まず就職先への条件を決めましょう。例えば、「家から近い所」「夜勤のない所」など。お給料や休日といった待遇面や、仕事内容、早番・遅番・夜勤といった勤務形態をチェックするのも手がかりになります。さらに、就職先の企業理念やどうのような介護を実施しているのか、その方向性にも注目。「機能回復をめざしたリハビリに力を入れている」「ご家族も一緒に楽しめるイベントに力を入れている」など、その施設の介護に対する考え方や利用者様への思いが見えてくるので、大きなヒントになります。

 

■気をつけて!求人の落とし穴。

条件を決めて探せば大丈夫、と安心する前に、まだまだチェックしてほしいいポイントがあります。条件が良くても要注意!こんな点もチェックしてみてください。

 

①:電話対応

電話応対がしっかりできていないところは、職員教育がおろそかになっているので、あまりいい職場環境とは言えません。また、見学などで施設を訪れた際は、職員の方の挨拶がしっかりできているかもチェックしましょう。

 

②:面接対応

高圧的な面接をするところは要注意。介護の仕事はチームワークが何より大切。上に立つ方の対応で、職員間のチームワークがしっかりできているかどうかチェックできます。

 

③:勤務時間

退社時間に職員が帰宅できているかもチェックしましょう。退社時間になっても職員の交代がスムーズにいっていない施設は、オーバーワークになる可能性が高く、就業環境は良いとは言えません。

 

④:環境・衛生管理

廊下や居室、共有スペースはもちろん、一番チェックしたいのがお手洗い。清掃が行き届いている施設は、利用者様はもちろん、そのご家族様や職員を大切にしている証拠。いい施設と判断できます。

 

介護職の場合、経験を積むと資格取得が可能になったり、キャリアアップがめざせます。将来、自分がどうなりたいのか、めざす場所を想定しながら、就職先を選ぶと就業意欲もさらに湧いてくるでしょう。慎重に選べばやりがいや大きなチャンスのある介護職。この機会にチャレンジしてみませんか。

 

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