介護業界の「働き方改革」

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現在国をあげて取り組んでいる「働き方改革」

その波は、介護業界にも来ています!

今回は、介護業界の「働き方改革」の

実態を調査してみました♪

(参考:厚生労働省

「介護人材の確保について」・他)

 

「働き方改革を行っている」と6割の企業が回答

その具体的内容とは?

 

・労働時間や体制への配慮

介護の仕事でつきものである「夜勤」。夜勤と日勤を繰り返す不規則な勤務体制は、体調不良を引き起こす原因となり、離職につながるケースも少なくありません。そこで、「夜勤なし正社員」「夜勤専従」「週休3日正社員」「時短勤務正社員」等、ライフスタイルに合わせた勤務体制が増えています。

 

・分業による負担軽減

介護業務以外の業務(送迎や清掃など)は専門業者に依頼する等、

介護職に専念できるような環境づくりも積極的に勧められています。

介護職がより「専門職」として利用者様に向き合える時間が増えるため、とても重要な施策ですね。

 

・業務内容の見直し

ケアプランに基づき、業務プロセスの見直しや、簡素化、廃止、統合など、介護職員の負担を減らすことを目的とした業務内容の見直しも積極的に計られています。その一つが、デジタル機器やICTツールを導入です。利用者様の状態や行った介護内容などを細かく記録しなければならない介護記録は、職員にとっては時間や労力を使う業務の一つ。さらに、利用者様の情報を共有するための、申し送りの時間も必要でした。しかし、デジタル機器やICTツールを使うことで、介護記録業務や申し送り業務は省略・簡素化できるため、取り入れている施設は増えています。

 

・帰宅促進

人と関わる仕事であるがゆえに、「帰宅時間・・・だけど利用者様の対応が終わっていない」「申し送りが記入できていない」という理由で残業が常習化している現状が以前はありました。そこで、現在は各職場で「帰宅促進」が進められています。

「勤務時間を過ぎた職員に声をかけている」と多数の事業所が回答しています。

あなたの事業所はいかがですか?

 

以上、大きく4つの「働き方改革」についてご紹介しました。

みなさんの事業所では実施されてますか?

ぜひ、ご自身の職場について振り返っていただければと思います。

 

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