『障がい者ガイドヘルパー研修でステップアップ』

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介護福祉士、ホームヘルパー、ケアマネジャーなど、介護職にもいろいろありますが、“ガイドヘルパー”という仕事があるのをご存知ですか?今回は、“ガイドヘルパー”にスポットを当て、仕事の内容や資格についてご紹介します。
 

■ガイドヘルパーってどんな仕事?

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ガイドヘルパーの正式名称は移動支援従事者(移動介助従事者)。障がいを持つ方の外出を介助し、自立と積極的な社会参加をサポートするスペシャリストです。一人で外出するのが困難な障がいを持つ方の買い物や旅行、コンサートなど、屋外や地域社会の中で、自分の存在意義をしっかりと感じながら、生き生きと生活できるようサポートするのが主な仕事。高齢化社会進む中、今後障がいを抱える高齢者が増えると予想されるだけに、ますます社会的ニーズが高まる存在と言われています。
 

■どんな資格が必要なの?

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ガイドヘルパーの資格は各自治体が指定する養成講座を受ければ取得でき、最短1日で取得できる場合もあります。各都道府県によって受講資格は異なり、地域によっては、介護福祉士や初任者研修の資格を持っていると、ガイドヘルパー研修が一部免除となるケースもあります。
 
ガイドヘルパーには次の3種類の資格があります。1つは、『視覚障がい者同行援護従事者』、2つ目は『全身障がい者ガイドヘルパー』、そして3つ目が『知的・精神障がい者行動支援事業者』。介護福祉士や初任者研修の資格を持っている場合は、ガイドヘルパーの資格を持っていなくても、高齢者や知的障がい者の移動介助はできますが、視覚障がい者や全身障がい者の外出介助にはガイドヘルパーの資格が必要となります。ここでは、ガイドヘルパーの資格が必要となる『視覚障がい者同行援護事業者』と『全身障がい者ガイドヘルパー』について簡単にご紹介しましょう。
 

●『視覚障がい者同行援護従事者』研修

視覚障がいのある方が、安全に、そして楽しく外出できるようサポートするための資格。同行援護を提供する事業所では、サービス提供責任者を必ず置かなければなりません。平成30年4月からサービス提供責任者は、同行援護従事者研修の修了が必要です。
 

●『全身障がい者ガイドヘルパー』研修

全身に障がいのある方に関する理解を持ち、外出時に快適な移動をサポートできることを証明する資格。全身性障がいについての理解を深め、快適な移動支援の提供をめざします。
 

■こんな方におすすめ!

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介護福祉士や初任者研修の資格を持っている方がガイドヘルパーの資格を取得すると、活躍の場や仕事の幅が広がるので、オススメです。また、障がい者を持つご家族や、障がい者の外出を支援を行ないたい方、介護度の高い高齢者介護に活かしたい、あるいは障がい者介護の分野への就職を考えている方にはぜひオススメしたい資格です。
 

●ガイドヘルパーの資格取得をめざすなら、三幸福祉カレッジがおすすめです!

三幸福祉カレッジの障がい者ガイドヘルプ関連研修は、『都道府県知事認定の講座』です。現場経験が豊富な講師陣から分かりやすく丁寧な指導を受けられること、実習を多く取り入れたカリキュラムで実践的に学べること、そして初心者でも確実に資格が取得できるよう手厚いサポートがあることなどから、多くの方に介護関連資格のステップアップ講座として選ばれています。
今後ますますニーズが高まる介護関連資格。この機会に、取得をめざしてみませんか?
 
※都道府県の規定により設定時間・日数・受講料に違いがございます。地域によって開講状況が異なりますので、
PCからは→三幸福祉カレッジ公式サイト(PC版)へ
スマートフォンからは→三幸福祉カレッジ公式サイト(スマホ版)へ
の日程検索から確認ください。
 
 

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