『介護資格で保育士資格が取りやすくなるって本当!?』

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女性だけでなく、最近では男性も目指す人が多くなってきた保育士。保育士になるためには、養成認定校を卒業するか、合格率約20%と難易度の高い国家試験の『保育士試験』に合格しなければならないため、人気は高いものの難易も高い!でも、来年度から介護福祉士の資格を持っていると、保育士資格が取得しやすくなるといううれしいニュースがあるのをご存知でしたか?
 
 

■保育士試験の難易度が高いと言われる理由

合格率が約20%と難易が高い保育士試験は、筆記と実技があります。筆記試験は9科目あるのですが、9科目すべてで6割以上を取らなければ、筆記試験は合格できません。さらに実技試験では、言葉・音楽・造形(絵画制作)の3分野から2分野を選択し、それぞれ6割以上取れば合格となります。筆記試験の科目数が多いことや、受験の年によって科目の難易度が変わることから、取得が難しいと言われているのです。
 
 

■介護福祉士資格を持っていると保育士資格が取りやすくなるかもしれない!


人手不足の問題を抱える介護分野と保育分野。その問題解決策として、厚生労働省は共通する分野のある双方の資格を取得しやすくするために、『介護福祉士資格』や『社会福祉士』、『精神保健福祉士』を持つ場合、保育士資格の筆記試験科目の3分の1を免除する方針を打ち出しました。免除になるのは「社会福祉」「児童家庭福祉」「社会的養護」の3科目。9科目中3科目免除になるので、今までよりも保育士試験に合格しやすくなります。厚生労働省は、2018年の試験から3科目免除の導入をめざしています。
『介護福祉士』資格を持っていると『保育士』の試験に合格しやすくなります。『介護福祉士』資格をお持ちの方で保育分野にも興味のある方、仕事の幅を広げたいと思っている方は、ぜひ挑戦してみませんか?また、手に職をつけるためにも何か資格を取りたい、社会貢献できるような仕事に就きたいと思っている方は、まず『介護福祉士』資格の取得にチャレンジしてみませんか?
 
 

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