『セカンドキャリアに介護職を選ぶ人が増えています』

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65歳以上の高齢者は増え続けているのに、介護の現場で働くスタッフが不足している・・・・そんな介護業界で、救世主として活躍しているのが、“ミドルシニア”。体力的にも大変そうな仕事なのに退職後のミドルシニア世代が第二の職場として介護職を選ぶのはなぜ?今回は、セカンドキャリアに介護職を選ぶ“なぜ”に迫ってみました。
 
 

■やりがいの大きさと、社会貢献度の高さが介護職の魅力!

ミドルシニア世代の多くは、まだまだ現役でバリバリ仕事がしたい、とのぞむ方が多くいらっしゃいます。そこで、誰かの役に立てるやりがいの大きな仕事で、社会貢献度も高く、介護サービスを利用される方と年齢が近い、親の介護経験を活かせるなどの理由から、介護職が選ばれているのです。介護の仕事は体力勝負の仕事と思われがちですが、実は介護の正しい技術や知識を身につけていれば、ムダな力を使うことなく現場でスムーズに利用者様の介助ができます。さらに、デスクワーク中心の介護事務という専門職もあることなどから、セカンドキャリアとして介護業職を選ぶ人が増えています。
 
 

■年齢に関わらずキャリアアップできるのも介護職ならでは!


求人数が多いことや活躍の場が広がっていることなどから、介護職をめざす方が増えていますが、実はもう一つ、介護職には大きな魅力があるのをご存知でしたか。それは介護の知識や資格、現場での経験を活かし、介護業界でキャリアアップできるのはもちろんのこと、別の職種へのステップアップも可能だということです。具体的にどんなプランがあるのかご紹介しましょう。
 

◆介護職でのキャリアアッププラン例

現場での実務経験を積み、資格を取ってケアマネジャーに
現場での経験を活かし、訪問介護事業所のサービス提供責任者や所長に
実績や信頼を得れば、各種施設で介護長や施設長に
自分が理想とする事業所の設立も可能
 

◆別の職業へのステップアップ例

介護の経験や知識を活かせる看護師への道
高齢者施設や医療機関で活躍する作業療法士や理学療法士をめざす
現場経験を活かし、資格取得講座や専門学校の講師として活躍
 
 

■資格はセカンドキャリアの大きな切り札になります!


介護の求人は学歴や経験を問わないケースがほとんどですが、専門的な知識や技術を持っていると就職の際、ダンゼン有利になります!確かな知識・技術を兼ね備えていることを証明する資格を持っていれば、仕事の幅が広がったり、将来ステップアップすることもできます!セカンドキャリアに介護職を、とお考えの方は、まず介護の入門資格でもある『介護職員初任者研修』を取得してからスタートしてみてはいかが?
 

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