転職を考えている方、安定の介護業界へ!

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●新型コロナウイルスが及ぼした影響は?●

 

〇4月の失業者数は178万人

前月から6万人増加!

〇求職者が増え、就職先が減っている

 

これらの影響を受け、転職者が増えている中、他業界から介護業界への転職を考えている人も増えています。

そのような方々の背中を押したいと思い、過去に他業界から介護業界にチャレンジした人にお話を聞きました!

 

 

 ●他業界から介護業界へ●

 

~インタビュー回答者~

若菜さん編集済み

  

◎W.Tさん(24歳・男性)

介護経験…1年2か月目

勤務先…マザアス在宅ホスピス南柏

    (住宅型有料老人ホーム)

前職…自衛隊(看護部門)

 

 

Q1.介護職に転職しようと思ったきっかけは?

 

「前職は自衛隊の看護部門に勤めていましたが、仕事をしていく中で、“患者さんに、より深く寄り添いたい”と感じるようになりました。そこで気になったのが介護のお仕事でした。看護は病気と向き合いますが、介護は、その人自身と向き合い、その人の生活をよりよいものにしていくものです。ご利用者様一人ひとりに寄り添う介護の仕事こそが、自分のやりたいことだと思いました。介護の勉強をしていくうちに、どんどん介護の魅力に惹かれていき、転職を決めました。」

 

 

 

Q2.介護職をしていてやりがいを感じたことは?

 

「1日1日がその人にとってより良い日になるようにお手伝いするという気持ちで、日々働いています。身体介護では、大変な面もありますが、ご利用者様の笑顔や“ありがとう”という言葉に、この仕事をやっていてよかったと感じます。また、ご利用者様とのコミュニケーションはもちろん、ご家族とのコミュニケーションも楽しみにしています普段のご利用者様の話をご家族に話すことで、そばにいられない間の様子を聞けると、喜んで頂けるからです。季節のイベントや誕生日会を企画することもありますが、ご利用者様とご家族が一緒に楽しめる空間を作れること、笑顔が見られることに喜びを感じます。」

 

 

 

Q3.介護職をしていて大変だと感じたことは?

 

「一番は介助方法が特殊で、覚えていくのが大変でした。うまくいかなかったこともあります。でもそんなときに自分の支えにしているのが、普段感じるやりがいと、自分自身の目標です。大変な時は目標を思い出して、自分自身を奮い立たせています。これから介護職にチャレンジする人には、 “どんな日常を提供していきたいか”、“どんな介護士になりたいか”という目標を持って、大変なことも乗り越えてほしいと思います。」

 

 

 

Q4.三幸福祉カレッジ就職支援部を利用した理由、利用してよかったことはなんですか?

 

「高校を卒業してからすぐに自衛隊入って5年間自衛隊に勤めていました。それまでは他の業界や職種は考えたことがなかったので、転職活動に不安を感じ、三幸福祉カレッジ就職支援部を利用しました。介護業界を知らなかった私に、一から施設の知識を教えてくれたり、施設の雰囲気も教えてくれたりと、転職活動をする上での強い味方でした。自分で調べる手間も省け、今の職場にも導いて頂いたので、利用して良かったと思います。」

 

 

Q5.介護職にチャレンジする方へのメッセージは?

 

「私自身、介護の仕事をする前までは、コミュニケーションが苦手でした。けれど、働いていくうちに、ご利用者様と会話をするのが楽しくなり、得意になりました。ですので、コミュニケーションが苦手だからと言って介護職を諦めないでほしいです。ご利用者様に率先して話しかけて、信頼関係を築いていけば、徐々に会話するのが楽しくなっていきます。そして、介護は決して、一人でやる仕事ではありません。周りの職員と支えあって仕事をしていきます。困ったときは一人で抱え込まず、周りの先輩を頼ってみてください。」

 

 

●新型コロナウイルス、介護業界への影響は?●

 

インタビューにご協力頂いた在宅ホスピス南柏では、ご利用者様が減った等の影響はないですが、ご家族があまり会いに来られなくなってしまったそうです。

そんなときは、職員がなるべく多くコミュニケーションを取るなど、明るく振る舞うように心がけているとお聞きしました。

 

このような情勢ではありますが、介護業界でも職員一同力を合わせて、大変な今を乗り越えようと、頑張っています。

今回のインタビューを見てくださった方に、「介護業界にチャレンジしてみたい!」と思って頂けたら幸いです。

「新しいことにチャレンジができる」とポジティブに、一緒に今を乗り越えていきましょう!

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