看護師に向いている人の特徴とは?適正や性格から向き不向きを徹底解説

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看護師になりたいけれど、自分は向いているのかわからない。

看護師として働いているけれども、看護師に向いていないと言われる。そのようなお悩みをお持ちではありませんか。

ここでは、看護師に向いている人の特徴や求められるスキル、逆に看護師に向いていないと言われる人の特徴について解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。


 

◇目次

看護師に向いている人の特徴

看護師に求められるスキルとは?

看護師に向かないと言われる人の特徴

まとめ


 

 

看護師に向いている人の特徴

看護師は医療現場などで活躍し、生命に関わる特殊な職種です。

そのため看護師として働くには、向き不向きがあるでしょう。

ここでは、看護師に向いている人の特徴について解説します。

 

①協調性がある人

看護師は人と接することが多い職種です。

患者さんやその家族との関わりはもちろん、医師や看護師、さまざまな職種と連携をとって働かなくてはなりません。

そのため、協調性がとても重要になります。

周りとコミュニケーションをとりつつ働くことが苦にならない、協調性がある人は仕事をスムーズに行えるでしょう。

看護師の仕事は常にチームワークが大切です。

患者さんの命を守るためにも協調性は重要で、お互いに信頼しあえる関係であることが求められます。

 

②体力がある人

看護師の仕事は体力が必要です。

勤務時間中はほぼ立ちっぱなし、病気や怪我によって介助が必要な患者さんが多いため、力仕事が多くあります。

また、夜勤などもあり、時間が不規則な仕事です。

そのため、体力のある人の方が向いているといえます。

 

③責任感がある人

看護師の仕事は、人の命に関わりますから、どのようなことに対しても責任をもって対応できる人が向いています。

小さなミスでも、患者さんにとって命取りとなる事態を引き起こしかねません。

責任感のある人は、頼まれた仕事をミスや妥協なく取り組むことができるでしょう。

 

④向上する意欲がある人

看護師は資格を取ったからといって、パーフェクトな仕事ができるわけではありません。医療現場で壁にぶつかることもありますし、自分の能力に失意することもあるでしょう。

そういったときに、知識や技術を高め、日々向上する意欲をもって挑戦することが大事です。

新しい分野や看護技術を学び、身に付けることに積極的な人は看護師に向いているでしょう。

 

⑤世話好きな人

看護師は患者さんの身の回りのお世話をしたり、悩みに耳を向けたりといったことが多くあります。

汚い仕事も多くありますし、ネガティブな相談も多くあるでしょう。

そのため、世話好きなタイプは看護師の仕事に向いています。

 

看護師に求められるスキルとは?

ここでは、看護師に求められるスキルについて解説します。

 

①コミュニケーション能力

看護師は治療をスムーズにすすめるためにも、患者さんから体調を聞き出し、信頼関係を築いて積極的に治療に協力してくれるよう働きかける必要があります。

また、他の医療従事者とのチームワークが求められますから、コミュニケーション能力は必須です。

②観察力

患者さんの命を守るためには、小さな変化も見逃すことはできません。

入院生活や、受診の際の些細な変化や異常に早期に気づくためにも、観察力は欠かせないスキルといえるでしょう。

 

③判断力

患者さんは、突然急変することがあります。

観察力とともに、異常に対してどのように対応するべきか、瞬時に考え対応できる判断力が求められるでしょう。

判断が遅いことによって救えない命もでてきます。

自分の判断に自信がもてず、他者の同意がないと動けない人や、他者の指示でしか動けないと医療現場では足手まといになりかねません。

 

看護師に向かないと言われる人の特徴

看護師として働く中で、看護師には向いてないのでは?と悩む方は少なくないでしょう。

実際に看護師に向いていない人と現座で言われることが多い特徴について解説します。

 

①不規則な時間に働くことが苦手

看護師の働く病院や施設は、24時間365日稼働しています。

また日勤だけの仕事でも、夜間オンコールがある場合など、生活が不規則になりがちです。

とくに夜間は急変が起こりやすいため、夜勤でボーっとしてしまうような人は不向きでしょう。

 

②体力に自信がない

看護師は力仕事が多いですし、不規則な時間に働くこともあり、体力がない人は続けることが困難でしょう。

無理に働くことによってさらに体調を崩したり、精神的に病んでしまったりと、仕事に支障をきたしかねません。

 

③人間関係をうまく構築できない

看護師は、患者さんやその家族、医療従事者など多くの人と関わります。

そのため、コミュニケーションを取るのが苦手な方や、人と関わるのが好きではない方は人間関係をうまく構築できないため、円滑なチームワークが取れず仕事に支障がでることもあるでしょう。

職場に馴染めないと、精神的に苦痛を感じることもあります。

肉体的な疲労よりも、精神的な疲労の方が解消しにくく、看護師を続けることに自信をなくすかもしれません。

 

まとめ

本記事では、看護師に向いている人について解説してきました。

看護師の仕事は責任が重く、体力的にも負担が大きいでしょう。

覚えることも沢山あり、ピリピリした環境のなかで、看護師に不向きかもしれないと悩むこともあるかと思います。

 

しかし、たとえ不向きだと感じる部分があったとしても、患者さんに寄り添う気持ち、患者さんの命を助けたいという強い思いがあれば、自分に足りないところを補うために頑張る原動力となります。

また、看護師として不向きな特徴があったとしても、看護師が活躍する職場がさまざまありますから、自分にあった職場を見つけるとよいでしょう。

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