50代からでもキャリアアップが目指せる!介護職のお仕事

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介護職の最大の魅力は、『年齢に関わらずキャリアアップが目指せる』こと。

 

「今の仕事はやめたいけれど、50代じゃキャリアは望めない」

「再就職もままならず、もう誇りを持てるような仕事にはつけないのかな…」

 

年齢を気にしてそんな風に考えてはいませんか?
まだやる気も意欲もあるのに、この先のキャリアに希望を持てない方にこそ、介護はぜひ転職先の候補に入れてほしいお仕事です。
今回は50代からでもなぜ介護のお仕事はキャリアアップができるのか、お話したいと思います。

 

■キャリアアップがわかりやすい!勤続年数に応じて資格が目指せます。

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勤続年数3年以上で受験可能!    『介護福祉士国家試験』
実技試験がなくなった今がチャンス  介護職員としてスペシャリストへ

介護福祉士が職員に多くいると加算が受けられるということもあり(例:デイサービスのサービス提供体制加算など)、給与面では有利になります。介護福祉士の資格を取得された方の中には、実際に1ヶ月の給与が15,000円もアップしたという人もいます。特に今なら介護福祉士国家試験の実技試験はなくなり、代わりに実務者研修を修了することで筆記試験のみで合格することが可能となり、今まで以上に目指しやすくなりました。

介護福祉士国家試験の詳細はこちら

 

 

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勤続年数5年以上で受験可能!    『ケアマネジャー試験』
体を動かす仕事からデスクワークへ  専門職としてのキャリアを確立

ケアマネジャーはご利用者様やそのご家族がどんなサービスが必要なのかニーズを把握してケアプランを作成し、ご利用者様が適切なサービスを受けられるように自治体や各事業者に依頼するお仕事です。介護職の仕事とはまったく異なる仕事となり、専門職としてのキャリアアップが目指せます。合格率が低く難しい資格となりますが、それだけ取得後の就職先は広がり、年齢に関わらず転職をすることも可能です。

相談支援専門員試験(ケアマネジャー)の詳細はこちら

 

 

■3~5年の介護職としての仕事 体力的に乗り切れる?

考える女性

介護職のお仕事というと、「体力が必要」「若い人しかできない仕事」「体を壊してしまう」などマイナスのイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに介護のお仕事は、デスクワークと比べると体を動かすことが多い仕事です。けれども、きちんと正しい介護の方法を身に付ければ、体に負担をかけずにお仕事をすることが出来ます。それどころか女性の力でも簡単に、ベッドから車いすへ高齢者の方を移動させることも可能なのです。介護の基礎を身に付けるには介護ヘルパー初任者研修(介護職員初任者研修)などの資格取得がお勧め。50代からでも介護職として安心して働くことできます。

今回は50代からの再就職でもキャリアアップが目指せる介護職のお仕事について、ご紹介しました。まだまだ意欲の高いあなたにこそ、3年後、5年後には介護福祉士やケアマネジャーを目指せる介護のお仕事をぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

 

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