『面接成功のポイント!面接のNG行動』

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自分の思い通りの場所に就職するために大切なのは、どんな場所で、どんな仕事がしたいか、しっかりイメージすること。そして、理想の職場を見つけたら次は面接にチャレンジ!でも面接は苦手…という人のために、面接を成功させるための方法をご紹介しましょう。
 

■面接へ行くその前に

 

その1.履歴書・職歴書を再確認

面接では、基本的に履歴書に書いてあることから質問されます。提出した書類に書いたことと答えが異なると、あなたへの信頼度が下がってしまいます。面接前に自分で書いた内容を確認できるよう、履歴書などはコピーを 取っておき、再確認してから面接に臨みましょう。
 

その2.身だしなみをチェック

面接では、第一印象が大事。身だしなみは清潔感があるものにしましょう。カジュアルすぎる服はNG。スーツは、黒や紺など、ダーク系の色を選びましょう。髪の色もあまり明るすぎない方がいいでしょう。女性の場合、メイクは薄めに。また華美なアクセサリーやネイルは控えましょう。施設によっては面接の際、靴を脱がなければならないこともあるので、靴下に穴が空いてないかなどチェックも忘れずに。
 

その3. 面接直前!

面接の日、遅刻はもちろんですが早すぎるのもNGです。指定された時間の10分前に到着するのがベスト。また、施設に入る前に携帯電話の電源は、切るかマナーモードにしておきましょう。

 

■いざ、面接へ!


 
面接では、相手の質問をよく聞き、答えが的外れにならないよう気をつけましょう。はっきりと聞き取りやすい声で答えるのが基本。介護の現場では、高齢者の方に大きな声で話さなければならないため、語尾まではっきりと話すこと。小さな声でボソボソ話すと、自信がない人というマイナスイメージを持たれてしまいます。質問に答える時は、相手の目を見て、丁寧な言葉遣いを心がければ、例え敬語の使い方が間違っていても大丈夫。
何より大切なのは、笑顔。 介護の現場では、笑顔で明るく元気に仕事をする人が求められていますから、面接の時も常に笑顔でいることを心がけてください。
 
 

■これはやってはいけない!面接NG集


 
以下の行動や言動は面接試験ではNGです。気をつけましょう。
 
◆前の職場の悪口
不満があって辞めた職場でも、決して悪く言わないこと。辞めた理由を聞かれた時は、ネガティブな表現ではなく、ポジティブな言葉を使いましょう。
例えば「環境を変えて、自分の介護のスキルを試してみたいと思ったからです」など、仕事に対する前向きな姿勢を見せることが大事です。
 
◆逆質問の内容には注意
面接では、採用担当者からの質問がメインですが、「何か質問はありますか」と聞かれることもあります。この時、給与面や休日など、条件面の質問ばかりはNGです。また質問することがない場合でも「特にありません」は絶対にダメ!面接前に2〜3個の質問を考えておきましょう。質問が尽きた時は「伺いたかったことは先ほど丁寧にご説明いただけたので問題ございません」や「○○の件について、確認したいのですが」と言った言い方をしましょう。
 
◆面接後も気を抜かないで!
面接が終わったからと言って気を抜かないこと。帰路の最寄り駅には面接を受けた先の関係者がいるかもしれません。どこで誰に見られているか分かりませんから、帰宅するまで立ち居振る舞いには気をつけましょう。
 
 
「この人に入って欲しい」「この人と働きたい」と思ってもらうことが大事ですが、自分にとってやりがいを持って仕事ができる場所かどうかを見極めることも大事。面接では、相手が自分を観察するように、相手のことを知るチャンスでもあります。しっかり見て、自分に合っているか判断しましょう。

 

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