『介護職に採用されやすいのはこんな人』

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今、求人数が多く、さらにキャリアアップのチャンスも多いことから注目されている介護職。でも、資格や経験がないと自分が介護の仕事に向いているかどうか分からないという人もいるのでは?
あなたと介護職とのミスマッチを防ぐためにも、介護の現場では今どんな人が求められているのか、ご紹介します。

 

■根拠のあるケアができる人!

『介護福祉士』や『介護職員初任者研修』など、介護に関する資格を持っていると、経験や知識に裏付けられた根拠のある適切なケアができる人材だと判断されます。資格を持っている人は即戦力や対応力があるので、ほとんどの介護施設で採用されやすいでしょう。また、介護の経験がある人も即戦力となるため、資格取得の有無を問わない特別養護老人ホームや有料老人ホームでは採用されやすいでしょう。

 

■現場で求められるケアができる人!

介護の仕事は綺麗事ではできない仕事だけに、仕事内容をしっかりと理解し、さらに周りの人に対する思いやりの気持ちを持っていないと務まりません。資格や経験も大切ですが、介護の現場では次のような人材が求められています。
 

1.人と接することが好きな人

介護の仕事は人と接する仕事ですから、大前提として接客が好きでなければ務まりません。どんな仕事にも言えることですが、明るく元気にあいさつができることは基本。また、高齢者の方が多い現場になるので、聞き取りやすいよう、しっかりと大きな声で話しができることも大切です。

 

2.コミュニケーションスキルの高い人

現場で介護を実践する時には、ご利用者様への声がけが必要。さらに、チームワークも欠かせませんから、コミュニケーション能力は不可欠です。また、ご利用者様一人ひとりに最適な介護を実践するためには、ご利用者様はもちろん、そのご家族とも密にコミュニケーションを取らなければなりません。コミュニケーションに長けている人は、それだけで大きなアドバンテージになります。

 

3.奉仕の精神を持っている人

介護の仕事をする上で大切なのは「人の役に立てる仕事に就きたい」という奉仕の精神です。「お世話をしている」のではなく、できないことを手助けする、できることを増やし、その方の自立をサポートする、という気持ちや、周りへの配慮も大切です。ご利用者様の立場に立って考え、行動できる人なら、介護の仕事に向いていると言えるでしょう。

 

■採用の鍵を握っているのは履歴書と面接


 
採用への第一歩になるのが履歴書。その中で一番のポイントとなるのは自己PRや志望動機です。「私はこんな介護が実践したい」など、介護職に対する強い気持ちを積極的にアピールしましょう。面接では、身だしなみもチェックされますから、決して気を抜かないように。また面接官は話し方からコミュニケーション能力をチェックしたり、質問に対する答え方から、自分の施設にふさわしい人物かどうか判断します。言葉遣いにも十分注意しましょう。資格や経験がない場合は、「これから介護について学んで行きたい」など前向きな姿勢や向上心があることをアピールするのも効果的です。
 
 
介護の仕事は、医療の仕事同様、人の命に関わる仕事であるという意識をしっかり持っていなければなりません。それだけに責任ある仕事に就くことへの自覚も必要です。『自分に向いているかどうか分からない』と悩んでいるなら、介護の中にも色々な仕事がありますから、まず介護について学んでみたり、資格取得にチャレンジしてみることから始めてみませんか?

 

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